Kokiokeokeo (コキオケオケオ)
ハワイ固有種のハイビスカス「コキオケオケオ」(Hibiscus arnottianus)です。
ハワイ語でコキオは「ハイビスカス」で、ケオは「白」を意味します。ハワイにはハイビスカスの外来種がたくさんありますが、このコキオケオケオはハワイの中でもオアフ島にしか生育していません。この写真はMANOAの北側、KalawahineTrailで写しました。ハワイにはこの写真のオアフ固有種のほか、カウアイ固有種、モロカイ固有種があるようです。
ハイビスカスの仲間はアオイ科フヨウ属ですが、まさにフヨウの花に似ています。またハイビスカスの多くは香りを感じることはありませんが、コキオケオケオには清々しい香りがあります。コキオケオケオの花を耳元に挿しているハワイの女性が優しい表情をするのは、コキオケオケオの香りの効果もあるかもしれません。
(近藤純夫さんの「ハワイアン・ガーデン」などを観て、勉強してます)
コキオケオケオ
タコノマクラは棘皮動物でウニの仲間。(タコノマクラ目タコノマクラ亜目タコノマクラ科)
直径約10センチメートルほど。表面は短い棘に覆われ、花びらのような模様がある。生きているものは薄い赤色だが、死んだり傷が付くと写真のように緑色に変色する。 
「ヒツジノツノガイ」(羊の角貝)
もし、日本近海に生息していたならば、こんな和名を与えられたかもしれない。
巻貝のように見えるが、RAM’S HORN SHELLは貝類ではない。「トグロコウイカ」というイカの貝殻である。