近頃の記録

    旅する胃袋

    (2007年4月14日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
    旅する胃袋  旅行の楽しみは数多ある。そのひとつは「土地の食べ物」を食すこと。家庭で普通に食べられているお昼ご飯、仕事帰りにツマむ一皿と酒、冠婚葬祭の料理、コインだけで支払える屋台料理やマーケットの一品・・・材料も調理方法も味も歴史もワクワクだらけだ。ときにはカラダを張っていただく料理もある。そんな料理には素直に反応して、彼我の違いを教えあったほうが愉快だし、現地の人も面白がってくれる。このことは日本国内であれ、海外であれ、同じなのだ。

    殿下の料理番

    (2007年4月2日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/人物・人間)
    殿下の料理番 皇太子ご夫妻にお仕えして―伝統と新風 皇室のいま  毎日家に帰ると食事が用意されているなんていう男性は多いのではないだろうか。毎日、朝・昼・晩と「なにを食べるか」を考えることは栄養のバランスや体力維持、食育の点から重要なことであり、知識と常識を試される。つまり家に帰ればご飯が用意されているのは、細君や母上の努力と工夫の賜物なのだ。  とはいえ、自分が口にする一日3食のうち、一食くらいはヒトに”お任せ”して良いがすべてを”お任せ”しちゃうのは、楽しみを取り上げられるようでさびしい。何を食べようかと考えるのは、脳にとても刺激を与えていると思う。きっと普段と違う脳内物質が分泌しているに違いない。なぜなら愉快だし、興奮するし、涎まで出てくるから。

    ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を

    (2007年4月1日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
    ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を  サラリーマンを20年以上やっていても、「やってみたいなぁ」と思う仕事がある。 「珈琲にこだわった喫茶店」、「旅や食い物の話に偏った古本屋」、「身近な自然のなかでの子供向けネイチャーガイド」などなど・・・どこをどう切っても、今の職業とはまったく無関係なところがいい。

    旧暦と暮らす

    (2007年3月16日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/日本・日本人, 本や資料の記録/文化)
    旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ  温暖化だ!異常気象だ!と耳にし、自らもそう感じる昨今。本書はその異常気象といわれる現象の多くは暦のズレで説明できるという。(だからといって、温暖化発生を否定しているわけではない)新暦では四季の変化や自然現象とがずれてしまい、そのズレを異常気象と感じることになる。しかし忘れられてしまった旧暦では長年自然と関わる暮らしをするなかで、そのズレが無い(調整されている)のだと本書はいう。

    完全禁煙!

    (2007年3月15日 カテゴリー:読書空間, 読書空間/コンセプト・こだわり, 読書空間/居心地の良さ)
    八丁堀メイプル  ビジネス街では、なかなか完全禁煙の喫茶店を見つけることがない。場所柄、分煙が限界なのかもしれないが、八丁堀のメイプルはきっぱり完全禁煙だ。店内は「街の喫茶店」といった感じであるが、東京駅まで徒歩15分という立地でもあり、お客さんはサラリーマンやOLが多く、ご近所の方だろうか、年配の方の姿も。