2003年3月の記録 (5件)
山窩物語(2003年3月30日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/日本・日本人)
私たちと同じ’日本’という土地に暮らしながら、’サンカ’(’カ’の漢字変換もできない)が、社会文化・家族感・生活習慣などを脈々と受け継いでいる姿を著した、’サンカ’研究の第一人者、三角寛氏の一冊であり、とても興味を引く一冊です。 |
イニュニック 生命(2003年3月21日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/自然・生物, 本や資料の記録/海外・旅)
アラスカに暮らす人々の生活。カリブーやブラックベアなどアラスカに暮らす動物と繋がっている人の暮らし。著者がアラスカの自然だけでなく、そこに暮らす人々やその歴史に魅かれ、彼の地で暮らすなかで、如何に「生命」がアラスカの一部であるかを知ったかを綴っています。 |
職在亜細亜 職はアジアにあり!(2003年3月17日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅)
アメリカやヨーロッパに赴任したり、単身で乗り込んで仕事をされる方のお話は多く伺います。昨今ビジネスの世界ではいわゆる”中国ブーム”。これに加え、フィリピンに住む友人ができたことがきっかけで、以外にもアジアで働く日本人が多いことを知り、興味を抱いて本書を手に取りました。 |
世界で一番いのちの短い国(2003年3月16日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅)
タイトルを見たとき、どうしても読んでみたい気持ちに駆られました。名前を聞いたことがあるだけの国、”シエラレオネ”。どこにあるのかもわからない国で一体何が起きているのか?・・・を知りたい気持ちに駆られました。 |
パソコンで森暮らし(2003年3月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/人物・人間)
荒川じんぺいさんといえば、”田舎暮らし”や”アウトドアマン”というイメージが浮かびます。本書も東京と八ヶ岳を往復しながら生活される著者本人の工夫が随所に散りばめられています。だから荒川さんのような生活にあこがれる方にはお勧めできます。しかし本書は、”荒川じんぺいファン”以上に、一般の初心者の方々向きであると素直に感じました。 |




