2004年1月の記録 (5件)
カフェをはじめる人の本(2004年1月31日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
最近流行のカフェ。スタイルは様々ですが、喫茶店とは少しテイストが違う感じ。短い時間だけど、自分だけの時間をゆったりと過ごすことができるカフェって、どんな人たちが、どんな思いで開いたんだろう?もしかしたら自分にもできるのかしら・・・なんて軽い気持ちで手に取ったのが本書でした。 |
祇園の教訓(2004年1月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/人物・人間)
祇園のお座敷で出会った一流といわれる方々の共通点や考え方、またお座敷でのこころ配り・もてなしなど祇園とはどういうところであるか、を著しています。一流といわれる方々の共通点という部分は、それほど多くのエピソードが引用されることもなく、「たまたま出会った」人とのエピソードを書かれているように感じました。
|
日本人は蕎麦のことを何も知らない(2004年1月4日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
いわゆる蕎麦のウンチク本でないものを探していたところに出会った作品です。蕎麦はいわずと知れた日本の代表的な食であり、歴史も古くウンチク語る人が多く、この手の本も力が入りすぎていたり、著者の押し付けが多かったりする著作が多く、少し食傷気味。 |
I am a man.(2004年1月3日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
気持ちのこもっていない(マニュアル通りの)「いらっしゃいませ」、どちらが客なのかわからなくなる接客態度。単にお金を得るためだけの仕事として、人に接しているサービス業の人って多いと思いませんか。
|
武家用心集(2004年1月2日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/フィクション)
現代社会における様々なテーマを時代小説に仕立て上げた内容と受け取りました。8編の短編集ですが、どれも今日的なテーマを主題におき、主人公たちが深く静かに想い、しかも自分を見失うことなく応じていく姿は、明日の自分の立ち居振る舞いを考えさせられるものでした。 |




