2004年2月の記録 (5件)
落語家柳昇の寄席は毎日休みなし(2004年2月24日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/人物・人間, 本や資料の記録/文化)
春風亭柳昇師匠によって書かれたご自身の半生記。落語家になるまでの道程でのできごとや師匠が感じ取られた「売れる人がもつ何か光るもの」、さらに「素晴らしい商売としての落語家」について書かれています。 |
何でも見てやろう(2004年2月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅)
私は旅行文芸や旅行記が好きなので、多くの旅行作家たちが本書を引用していることがとても気になっていた。本書に綴られた著者の感じ方・考え方は、著者が滞在した場所によって大きく異なるものに感じられた。 |
アジア路地裏紀行(2004年2月13日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅)「アジア路地裏紀行」 下川 裕治 (編) 8人のジャーナリスト、紀行作家による書き下ろし集。 舞台となる土地は、フィリピン・ベトナム・インド・バングラディッシュ・モンゴル・韓国・沖縄。それぞれの作者がそれぞれの国の路地裏に存在する出来事や社会的問題と自分との関わりをストレートに書き綴っています。どこの国の路地裏にも共通する人への優しさと厳しさ。そして時代の流れに取り残されたり、貧困よるどうにもならない生活。そんな路地裏での暮らしを送る人のことが事実として鮮明に書かれていると感じました。 |
雲を追って、カヌー旅(2004年2月4日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅, 本や資料の記録/海)「雲を追って、カヌー旅」 佐藤 秀明(著) 著者は写真家の佐藤秀明氏。 椎名誠氏・野田知佑氏の仲間のひとり。カヌー旅の事柄を写真と文章で著しています。さすがにプロの写真は綺麗だ。本著は写真集として眺めてみるほうがイイ感じ。文章以上に写真が光ってしまって、文章を読んでいる間に写真のページに指がかかってしまう。写真をもっとたくさん見たかったな。 |
すべては一杯のコーヒーから(2004年2月2日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
タリーズコーヒージャパンを興した松田氏ご自身が著者の本書。著者、まっすぐで強い情熱を感じます。情熱と自分に対する信頼を大切にして、持ち前の実行力を発揮してタリーズコーヒーを立ち上げる。 |


