月別アーカイブ: 2004年3月

田舎で起業!

田舎で起業!
 いま田舎暮らしやスローライフが注目されており、Uターン・Iターンや帰農する人が増えていると聞く。本書では田舎において新たなビジネスを立ち上げたり成功させたりしている方々への取材を通じて、田舎での起業の成功要因や失敗要因を明らかにしている。 続きを読む


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夜回り先生

夜回り先生
 「夜回り先生」と呼ばれる著者水谷氏が「夜回り先生」となるきっかけや生い立ち、水谷氏が出会った子供たちとのエピソード。私は一息に読み終わりました。 続きを読む


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もの食う人びと

もの食う人びと
 今から10年前の1994年、本書が単行本として発刊されたとき、そのタイトルが気になり、ページを巡ってみたが、どうもしっくりせずに読み進めることができなかった。著者が芥川賞を受賞した「自動起床装置」を読んで間もない頃だった。本書に対する最初の印象は、異質な食の話。ゲテモノ喰いやカニバリズムを想像したからかもしれない。その後、私自身も、いくつもの地方や国に出かけ、様々なものを飲み食いし、人びとの世話になった。  続きを読む


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落語の隠し味

 落語の隠し味」  林家 木久蔵 (著)
 落語の噺には、食べ物・飲み物にまつわるお題が驚くほどたくさんあるものだ。「目黒のさんま」などは言うに及ばず。何よりもお題ごとに内容の深さには感心するしかない。長い時間多くの噺家たちが練り上げた成果だと感服する。 続きを読む


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白い孔雀

白い孔雀―ハワイ王朝最後の希望の星プリンセス・カイウラニ物語
 1880年代から1900年頃までの20年間は、ハワイの歴史のなかでもっとも激しく世の中が動いた時代(日本で言えば明治維新?)である。ハワイに大きな波が押し寄せるこの時代にハワイの王族として生きたプリンセス・カイウラニの生涯について書かれた本(小説)です。 続きを読む


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読んで愉しい 旅客機の旅

読んで愉しい 旅客機の旅
 私は飛行機に乗る・飛行場に行くというだけで単純に楽しくなってしまう。旅行前の高揚感からかもしれないが、本当に楽しくてしかたない。同様に飛行機のなかでも、”今日のメニューは何か?”、”映画は何か?”など何度乗っても飛行機のたびは飽きることがない。 続きを読む


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