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何もなくて豊かな島

 何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす
 著者自身が、退職金でフィリピン・セブ島近くの島「カオハガン」を購入し、350人の島民とともに暮らし、感じた日々が綴られている一冊。
 本当に「何もない」とはどういうことなのか。本当に「豊か」とはどんなことなのか。私は、生活信条として「所有物は、いつでも引っ越せる程度の量にすること」を心がけるようにしている。山へ行くにも自分の荷物は自分で背負うのが原則。 続きを読む


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