文化 (4件)
旧暦と暮らす(2007年3月16日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/日本・日本人, 本や資料の記録/文化)
温暖化だ!異常気象だ!と耳にし、自らもそう感じる昨今。本書はその異常気象といわれる現象の多くは暦のズレで説明できるという。(だからといって、温暖化発生を否定しているわけではない)新暦では四季の変化や自然現象とがずれてしまい、そのズレを異常気象と感じることになる。しかし忘れられてしまった旧暦では長年自然と関わる暮らしをするなかで、そのズレが無い(調整されている)のだと本書はいう。 |
落語江戸ものがたり(2004年7月4日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/日本・日本人, 本や資料の記録/文化)
落語に登場する江戸の名所、食べ物、往時の風景風俗などをその落語に因んで紹介したり、柳家花禄の祖父である柳家小さん師匠との思い出を書き綴ったもの。 |
落語家柳昇の寄席は毎日休みなし(2004年2月24日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/人物・人間, 本や資料の記録/文化)
春風亭柳昇師匠によって書かれたご自身の半生記。落語家になるまでの道程でのできごとや師匠が感じ取られた「売れる人がもつ何か光るもの」、さらに「素晴らしい商売としての落語家」について書かれています。 |
バカの壁(2003年1月9日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/文化)a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/honbakononaka-22/ref=nosim/" target="_blank">
話題になっている本なので賛否はあると思いますが、私にとっては「わかりにくいけれど、シンプルなメッセージの本」だと感じました。ここ数年、アメリカとイスラムの関係、北朝鮮拉致問題など社会的・国際的に「何もそこまでやらなくても・・・」と思えることが多くなっていると感じることが多くなっています。 |



話題になっている本なので賛否はあると思いますが、私にとっては「わかりにくいけれど、シンプルなメッセージの本」だと感じました。ここ数年、アメリカとイスラムの関係、北朝鮮拉致問題など社会的・国際的に「何もそこまでやらなくても・・・」と思えることが多くなっていると感じることが多くなっています。