文化」カテゴリーアーカイブ

ハワイが教えてくれたこと。

 本田 直之(著)   ALOHA!  世界中で一番知られているハワイの言葉といえば、間違いなく「ALOHA」だろう。  この言葉は、「愛、慈しみ、感謝、平静、共感」などの意味を持つハワイ語。コミュニケーションで使われる … 続きを読む


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高校生のための論理思考トレーニング

高校生のための論理思考トレーニング (ちくま新書) トゥールミン・モデルについて調べているときに本書を知った。トゥールミン・モデルとは、イギリスの哲学者 ステファン・トゥールミン(のちにアメリカに帰化)の発表した思考ツールで、Claim、Data、Warrantの3要素を基本構造として議論分析する。そのため「三角モデル」とも呼ばれる。 続きを読む


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旅の風俗史

旅の風俗史
 廃藩置県が行われるより前、1870年(明治3年)に明治政府が大藩15藩に各藩から二人ずつの海外への留学視察を命じた。そして1870年から1871年の二年間の間に約400人がこれに応じて留学生となった。渡航に際して、留学生には次のような注意書きが手渡された。
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旧暦と暮らす

旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ
 温暖化だ!異常気象だ!と耳にし、自らもそう感じる昨今。本書はその異常気象といわれる現象の多くは暦のズレで説明できるという。(だからといって、温暖化発生を否定しているわけではない)新暦では四季の変化や自然現象とがずれてしまい、そのズレを異常気象と感じることになる。しかし忘れられてしまった旧暦では長年自然と関わる暮らしをするなかで、そのズレが無い(調整されている)のだと本書はいう。 続きを読む


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落語江戸ものがたり

花緑の落語江戸ものがたり―師匠小さんの想い出とたどる
 落語に登場する江戸の名所、食べ物、往時の風景風俗などをその落語に因んで紹介したり、柳家花禄の祖父である柳家小さん師匠との思い出を書き綴ったもの。 続きを読む


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落語家柳昇の寄席は毎日休みなし

落語家柳昇の寄席は毎日休みなし
 春風亭柳昇師匠によって書かれたご自身の半生記。落語家になるまでの道程でのできごとや師匠が感じ取られた「売れる人がもつ何か光るもの」、さらに「素晴らしい商売としての落語家」について書かれています。 続きを読む


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バカの壁

a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/honbakononaka-22/ref=nosim/” target=”_blank”>バカの壁
 話題になっている本なので賛否はあると思いますが、私にとっては「わかりにくいけれど、シンプルなメッセージの本」だと感じました。ここ数年、アメリカとイスラムの関係、北朝鮮拉致問題など社会的・国際的に「何もそこまでやらなくても・・・」と思えることが多くなっていると感じることが多くなっています。 続きを読む


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