生活・食 (45件)
旅する胃袋(2007年4月14日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
旅行の楽しみは数多ある。そのひとつは「土地の食べ物」を食すこと。家庭で普通に食べられているお昼ご飯、仕事帰りにツマむ一皿と酒、冠婚葬祭の料理、コインだけで支払える屋台料理やマーケットの一品・・・材料も調理方法も味も歴史もワクワクだらけだ。ときにはカラダを張っていただく料理もある。そんな料理には素直に反応して、彼我の違いを教えあったほうが愉快だし、現地の人も面白がってくれる。このことは日本国内であれ、海外であれ、同じなのだ。 |
日本の名随筆 別巻3 珈琲(2007年2月26日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)珈琲 清水 哲男(編) |
大地という名の食卓(2007年2月8日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
最近どこへ出かけても似た味の似た料理を食べられるので、無難な食事ができるようになってきた。でも旅先では、郷土料理やソウルフードを食べてみたい。好き嫌いは少ないけれど、稀に「マイッタ!」することもあるけれど、その土地の食べ物を試さないなんて考えられない。旅行の目的の三分の一は、土地の食べ物を土地の作法で食すことだ。(残りの三分の二は、その土地の人と話すこと、土地の生活と歴史を知ること) |
里海に暮らす(2007年1月13日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海)
「暮らしに密着した海辺」という意味を込めた「里海」という言葉はとても優しい語感がある。本書のタイトルは「海岸沿いの陸地も含む沿岸の海と関わって暮らす」という印象を受けた。とても興味と好感を抱いて手に取りました。 |
月15万円・年金で暮らせる海外リゾート(2006年9月24日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
著者の久保田さんがリタイヤメントの後、避暑・避寒のためにマレーシアのキャメロンハイランドで長期滞在して過ごされたご経験を基にした、シニアの方のための実用書です。 |
自転車通勤で行こう(2006年9月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/乗り物)
ハウツー本ではありません。 そこがとても”いい感じ”なんです。 どうして自転車通勤なのか? 自転車通勤すると、自分の中で何が変わるのか?など、自転車通勤の魅力を教えてくれる作品です。 |
フラのある生活(2006年4月29日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
自分の生活の中心にあるものは何ですか。子供や親、妻や夫や友人たちは当然自分にとって大切で欠くことのできない存在だ。しかし一人の自分になったとき、私の生活の中心に残るものは何だろう。 生活の中心にあるものは、きっと単なるアソビとも違って、深く自分のココロに結びつくことがあるのではないかと感じている。 |
アジアの歩きかた(2004年6月25日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
鶴見良行さんといえば、「バナナ」・「ナマコ」・「エビ」など日本と馴染み深い交易品を切り口にして、アジア諸国と日本の関係、その国々の内情や歴史感などをフィールドワークされた方であることは、言うに及ばない。本書は、アジアを知るためには「田舎を歩きまわらないとアジアのことはわからない」といい、「ジャカルタやマニラで知識人と話し合っているより楽しい」という著者のお考えから書かれている。 |
僕は日本茶のソムリエ(2004年4月11日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
わたしの場合、食後に飲むものといったら、大抵「お茶」・「コーヒー」・「ウーロン茶」などとなる。お茶を飲むときでもお茶の種類を区別して口にするなんて今までなかった。あるとき、美味しいお茶のことを多くの人に知って欲しくて日本茶Cafe(”茶倉”)を始めた人の話を聞いて、とても感心した。 |
いい酒と出会う本(2004年4月11日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
著者自身の経験とエピソードを中心に、さまざまな酒場、酒、肴にまつわるストーリーが書かれており、酒を飲むシーンが目に浮かぶような一冊。40歳を過ぎて酒を飲んで愚痴っちゃうことが増えてきたように思う。ときおり記憶が飛んでしまうことも・・・面目ない。 |
田舎で起業!(2004年3月21日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
いま田舎暮らしやスローライフが注目されており、Uターン・Iターンや帰農する人が増えていると聞く。本書では田舎において新たなビジネスを立ち上げたり成功させたりしている方々への取材を通じて、田舎での起業の成功要因や失敗要因を明らかにしている。 |
もの食う人びと(2004年3月19日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
今から10年前の1994年、本書が単行本として発刊されたとき、そのタイトルが気になり、ページを巡ってみたが、どうもしっくりせずに読み進めることができなかった。著者が芥川賞を受賞した「自動起床装置」を読んで間もない頃だった。本書に対する最初の印象は、異質な食の話。ゲテモノ喰いやカニバリズムを想像したからかもしれない。その後、私自身も、いくつもの地方や国に出かけ、様々なものを飲み食いし、人びとの世話になった。 |
すべては一杯のコーヒーから(2004年2月2日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
タリーズコーヒージャパンを興した松田氏ご自身が著者の本書。著者、まっすぐで強い情熱を感じます。情熱と自分に対する信頼を大切にして、持ち前の実行力を発揮してタリーズコーヒーを立ち上げる。 |
日本人は蕎麦のことを何も知らない(2004年1月4日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
いわゆる蕎麦のウンチク本でないものを探していたところに出会った作品です。蕎麦はいわずと知れた日本の代表的な食であり、歴史も古くウンチク語る人が多く、この手の本も力が入りすぎていたり、著者の押し付けが多かったりする著作が多く、少し食傷気味。 |
神々の食(2003年12月10日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
沖縄在住の作者が、南西航空(現 日本トランスオーシャン航空)の機内誌向けの文章をまとめたのが本書。沖縄ならではの35種の食べ物飲み物。その食べ物・飲み物の魅力だけに留まらず、生活背景が目に浮かぶ文章です。 |
タイの日常茶飯(2003年11月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)「タイの日常茶飯」 前川 健一 (著) タイの食文化や生活に興味があるという著者による、食を通じて語る一冊。 目次を見た瞬間に感じたのは、タイの台所に入ったような感じを受けました。市場・調理器具・調味料・調理法・食材・食事作法などなど。 |
フィリピン家庭料理入門(2003年11月14日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅) 「フィリピン家庭料理入門 ― おいしくさわやかハロハロクッキング」 原田 瑠美 (著)
フィリピンの料理は、他のアジアの国々の料理と違って、辛さを押さえ酸味を利かせたものが多い。フィリピンのマニラにホームステイした際に、毎日ご馳走になった料理が懐かしく、自分でも作れないかと探したレシピブックが本著でした。 |
人生を複雑にしない100の方法(2003年10月13日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
忙しさや世の中の流れに振り回されず、無駄なことをやめて身軽になろう。そうやって複雑な人生をスッキリさせて、本当に必要なもの、やりたいことだけと暮らし、心の荷物も片付けようというのが本書のメッセージ。 |
「一宿一飯」 地の果てまで(2003年10月5日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
オートバイなどを駆って、世界中を旅行するフリーライターである著者によって書かれた、食を通じての旅行見聞記。主に食した食べ物やその状況などをエッセイ風にしている。 |
家族力(2003年5月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/人物・人間)
直木賞を受賞するほどの作家の告白的一冊。著者である山本氏は現在の幸せなご家庭を気づかれる前に、自らの軽率な言動で、著者自身すら苦しくなるような状況を作ってしまった。そのときの苦しさ、切なさ、自分に対する情けなさ不甲斐なさを強くお感じになったのだろう。 |
シーフードベジタリアン(2003年4月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
痩せるためではなく、健康になって今まで以上に仕事に取り組めるという視点で書かれている一冊であり、特に男性ビジネスマンにとっては数少ない本と思います。 |
金儲けがすべてでいいのか(2003年4月5日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
チョムスキー氏の著作を読んだのは本著が初めてだった。発刊直後に読んだのだが、自分のなかで整理ができないまま、わかったようなわからないような印象だった。言葉は確かに難解になりがちかもしれないが、そんなことよりも自分の生活の中で、氏の主張をどう位置づけたらいいのか考えが整理できなかったからだ。 |
パソコンで森暮らし(2003年3月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/人物・人間)
荒川じんぺいさんといえば、”田舎暮らし”や”アウトドアマン”というイメージが浮かびます。本書も東京と八ヶ岳を往復しながら生活される著者本人の工夫が随所に散りばめられています。だから荒川さんのような生活にあこがれる方にはお勧めできます。しかし本書は、”荒川じんぺいファン”以上に、一般の初心者の方々向きであると素直に感じました。 |
エンデの遺言(2003年2月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
「モモ」や「はてしない物語」などを書いた著者、ミヒャエル・エンデ氏へのインタビューがきっかけとなって、著された本書。お金でお金が買えることや利子など、現代における経済活動では当たり前とされていることへの問題提起であり、グローバリゼーションやグローバルスタンダードという思想や行動は本当に必要なのか?を考えさせられる。 |
貧乏神髄(2003年2月10日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/人物・人間)
まず驚いたのは、文章の力強さと着眼点でした。いわゆる”貧乏モノ”(そんなジャンルある?)は、往々にして、”節約しましょう”とか”清貧”がメッセージになり、手引書的・貧乏レシピ的な著作が多いですが、本書は少しばかり違いました。 |
すごいよバナナ(2003年1月30日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)「すごいよバナナ」 大神 いずみ(著) バナナ好きな私が、タイトルに引かれて買ってしまった一冊。著者は元アナウンサーの大神いずみさん。いわずと知れたジャイアンツの本木選手の奥さま。バナナには、免疫力向上・便秘解消・栄養バランスなど、さまざまな「いいこと」がある。このあたりは「雑誌の囲み記事」位の情報量なので、それほど濃いものではありません。 |
いも焼酎の人びと(2003年1月23日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)「いも焼酎の人びと」 大本 幸子 (著), 小林 廉宜(写真) 最近の焼酎ブーム、とくに芋がはやり! ブームというわけではないですが、私も最近は健康に気を使いつつ、毎晩いも焼酎で晩酌。そんなおりに丸善で見つけたのが本書。 |
おれんちでメシ食わないか(2003年1月19日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
元外交官の方が、友人に食事を通じて、ご自身のもつホスピタリティーを発揮する様々を、エッセイ風に書かれた著作です。 自宅で気楽に友達たちをもてなすことを薦め、もてなすホスト側も、肩の力を入れすぎずリラックスしたほうが、楽しいよ・・・というメッセージです。 |
ゴミは、どこへ行く?(2002年12月23日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
そもそも、ゴミそのものの処理がどのように行われているのか? またそのプロセスでの問題点は何か? なんていうテーマの著作だと思っていました。 |
セブ島ふたり暮らし(2002年10月8日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
フィリピン(セブ島)またはフィリピン人の生活様式や考え方について書かれた、ルポルタージュです。 決して”××暮らし月20万円・・・”といった類似タイトルの、リタイヤメントした方をターゲットにした著作とは、明らかに違う内容です。 |
アジアを生きる(2002年9月19日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
本書はノンフィクションではなく、灰谷健次郎さんのエッセイです。灰谷ファンの方にお勧めします。アジアの人たちの普通の暮らしに興味があり、子供の目線で描写する灰谷さんの作品ということもあって、本書を手にしました。 |
クレージー・メーカー(2002年9月18日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
身の回りにある様々な食品には、脳の成長や活動を阻害したり、脳そのものを破壊したりする化学物質が含まれている。 そういった食品の危険性を精神障害や生活障害の患者さんの症例や食品分析の結果から、次々に明らかにしていく内容には、恐ろしさを感じました。 |
「捨てる!」技術(2002年9月16日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
私が本書を読んだのは、本書が話題になってから、しばらく時間が過ぎてからです。物が溢れる世の中にあっては、どの家にも捨てられない不用品がたくさんあり、それでも新しいものに手を出してしまう。 |
人生を楽しむイタリア式仕事術(2002年9月13日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
イタリアの職業感に興味がある、アパレル関係の方にお勧めします。 世の中、”スローフード”やブランド物などイタリアが流行る一方で、明るいと言われるイタリア人が、どんな姿勢で仕事をしているのか、以前から興味があり、衝動的に本書を手に取りました。 |
生きかた上手(2002年9月10日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
全編にわたり、筆者のお人柄がわかる一冊です。医師という職業を通じてご自身が得られた”生きること”に対する、筆者の姿勢が、何か世の中に流されて、朧げな不安を感じつつ過ごす自分を見つめなおすきっかけになりそうです。 |
魚の目利き食通事典(2002年9月5日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
私は決して食通ではありません。しかし自分の口に入る物はどういうものか・・・?が気になり、キッチンにも置ける気軽な書籍はないかと探した結果が本書でした。ここで紹介されている魚介類は、食卓にのぼる大半を網羅していると思います。(少なくても我が家では) |
日本食材百科事典(2002年9月1日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
日常、口にする食材のあれこれを知りたくなって、探した書籍が本書でした。野菜や魚介類の特徴や調理法だけでなく、由来や価格相場まで幅広い情報があるので、色々な使い方ができる一冊です。読んでから買い物するか、買ってから読むかはご自由に! |
週末スローフード生活(2002年8月31日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
まずは遊び感覚で楽しめる、スローフード入門書としてお勧めします。本来、スローフードの考え方そのものは、グローバリゼーションや極端な経済成長によって、失われつつあり生活の知恵を取り戻し、自然の一部としての共生することで、安心できる社会と生活を取り戻そうという考え方が根底にあると思います。 |
食の堕落と日本人(2002年8月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
最近太りすぎが気になる中年諸兄や必要以上に痩せ願望のある若い女性に読んでいただきたい一冊です。 スローフード以前から、日本食の良い点は数多く言われていたし、ニューヨークなどでも慣れない箸を使ったニューヨーカーが豆腐を食べて、ヘルシーしてる。 |
地球は売り物じゃない(2002年7月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
自らの健康や体調の維持のためには、できるだけ本来の自然に近い食事を摂取することが基本であることは、誰が考えても明らかでしょう。 必要以上に手を加えたモノ、そもそも人工的に作り出したモノなどは、可能な限り口にしたくないと誰もが考えると思います。 |
世界朝食紀行(2002年3月17日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海外・旅)
題名のとおり、各地の朝食風景をアラカルトに記した紀行文です。 ”朝食”というひとつの切り口を通じて、旅行の楽しさを提示してくれていると感じる著作です。 |
お金とモノから解放されるイギリスの知恵(2002年3月7日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
単純に、イギリス人の考え方やイギリス式の”一面”を垣間見たい方、イギリス人の生活全般に興味のある方に、本書をお勧めします。 ”比較文化論”まではいきませんが、”比較生活論”といった感じで、イギリスでの事象やイギリス人の感じ方を紹介しつつ、日本または日本人の振る舞いや考え方と比較する文体になっています。 |
大人の酒・男の飲み方(2002年3月1日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
この手のタイトル(失礼!)にありがちな、”ウンチク”ばかりの内容ではなかった点が予想外に、”いい感じ”でした。本書で語っている、島田雅彦氏のインタビューが読みたくて手にした本書ですが、お酒は美味しく楽しく嗜むことが大事という、当たり前な内容で少しホッとしました。 |
スローフードな人生(2002年2月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
とかくトレンドとして扱われたり、教義を極める宗教家のような学者先生が好むテーマになりがちな”スローフード”について、著者が時間をかけて接した”スローフードを地でいく人たち”に関するルポルタージュです。 |
スロー・イズ・ビューティフル(2002年2月11日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食)
スローフードに始まった感のある、「スロー文化」というなのムーブメント。単に”のんびりゆっくり過ごすことが人生の豊かさに繋がります”というだけでなく、私たちの社会や環境へも様々な形で繋がっていくというあたりは、文化人類学者らしい視点で書かれており、考え方としての”スロー”が如何に大切で素敵なことか、頭の中を整理することができました。 |














「フィリピン家庭料理入門 ― おいしくさわやかハロハロクッキング」 原田 瑠美 (著)
























