海 (7件)
里海に暮らす(2007年1月13日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/海)
「暮らしに密着した海辺」という意味を込めた「里海」という言葉はとても優しい語感がある。本書のタイトルは「海岸沿いの陸地も含む沿岸の海と関わって暮らす」という印象を受けた。とても興味と好感を抱いて手に取りました。 |
ホクレア号について語ろう!(2006年11月1日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/考古学・歴史, 本や資料の記録/海)
もうすぐ「ホクレア号」がハワイを出航する。2007年1月だ。少し前に出版されたTarzanの特別編集号であるが、まさに今的な興味の中心といっていい。
「ホクレア号」とはポリネシアに伝わる古代カヌーを復元した外洋航海カヌー。 |
コン・ティキ号探検記(2006年6月16日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/考古学・歴史, 本や資料の記録/海)
子供のときに読んでおけばよかった・・・。とても広い海域に広がるポリネシアの島々に暮らす人々はどこから来たか?この疑問に対して、南米からなら海流と風に乗ってたたどり着けるのではないか?という、当時としては奇抜な仮説を自らが立証しようとしたヘイエルダール。 |
海辺(2004年12月19日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/自然・生物, 本や資料の記録/海)子供の頃、逗子の海岸で海外のコインを拾ったことがある。たしか1ドルコインだったように思う。もう40年あまり前のことだ。あのコインはどこへ行ったのだろう。一緒にいた叔父に渡したような気がする。海辺の記憶はたくさんあるが、幼い頃の記憶のなかの海辺は砂浜であることが多い。夏になると出かけた逗子の海や両国駅から蒸気機関車に乗って家族で出かけた内房の岩井海岸。今とはまったく違うその姿の記憶は、とても大切な思い出だ。 |
ニューギニア水平垂直航海記(2004年4月8日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅, 本や資料の記録/海)
山もヨットも、まったくの素人であった著者が、ヨットで太平洋を渡り、ニューギニアで様々な探検に参加した「体験記」。淡々と毎日あったことを綴る文章は刺激があるのか無いのか、なかなかわからない。しかし著者の言動は時折ツボ衝く天然級の面白さがある。たとえば、人食いの経験がある部族に、「どこが一番美味しかったか?」と聞けるあたり、並みじゃない印象がある。(”何の”並みかは、置いておく) |
雲を追って、カヌー旅(2004年2月4日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅, 本や資料の記録/海)「雲を追って、カヌー旅」 佐藤 秀明(著) 著者は写真家の佐藤秀明氏。 椎名誠氏・野田知佑氏の仲間のひとり。カヌー旅の事柄を写真と文章で著しています。さすがにプロの写真は綺麗だ。本著は写真集として眺めてみるほうがイイ感じ。文章以上に写真が光ってしまって、文章を読んでいる間に写真のページに指がかかってしまう。写真をもっとたくさん見たかったな。 |
Beach Weekend Homes(2003年9月12日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海)
あぁ・・・憧れる。 いずれもとても素敵な家ばかり。いずれは自分も・・というはかない夢を抱きながら、眺めるのが大好きです。特にギリシャのCycladesの家のポーチや石のベンチ、シンプルな作りの白壁の家の中が大好きです。 |




