入門書」カテゴリーアーカイブ

高校生のための論理思考トレーニング

高校生のための論理思考トレーニング (ちくま新書) トゥールミン・モデルについて調べているときに本書を知った。トゥールミン・モデルとは、イギリスの哲学者 ステファン・トゥールミン(のちにアメリカに帰化)の発表した思考ツールで、Claim、Data、Warrantの3要素を基本構造として議論分析する。そのため「三角モデル」とも呼ばれる。 続きを読む


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笑われ力

笑われ力

 大笑い・苦笑い・薄ら笑い・泣き笑い・バカ笑い・照れ笑い・高笑い・含み笑い・せせら笑い・作り笑い・思い出し笑い・独り笑い・追従笑い・貰い笑い・・・

 日本語には「笑い」を表す言葉がいろいろあるが、笑っている姿よりも、お腹の中で思っていることによって「笑い」を区別する言葉が多いようだ。日本人のコミュニケーションでは、ホンネ本心に被せて「笑い」を使う場面が多いことを示しているのか。 続きを読む


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マングローブ入門

マングローブ入門―海に生える緑の森
 東南アジアに旅行へ行った際、目にしたマングローブに興味をいだき、早速購入した一冊です。マングローブの植物としての特徴や’マングローブ’という名の意味と由来、マングローブの実情と人間生活との関わり、未来へマングローブを残す試みと安直なエコツアーや植林への警鐘など、網羅的にマングローブを取り巻く実態が理解でき、本当に「マングローブ入門」という著作にふさわしい内容だと感じました。 続きを読む


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フィールドワーク

フィールドワーク―書を持って街へ出よう
 学生時代をあまりにも無為に過ごしてしまった親不孝な私は、普通の人が備えている知識や見識がない。方法論すら勉強していないので、勤め先でも、自分の趣味でもツマラナイことで躓くことがある。フィールドワークもそのひとつ。本書は、社会調査や人類学を専攻する学生や研究者に向けた入門書として書かれており、フィールドワークの意義、実際の方法論などを素人にもわかるように書かれている。 続きを読む


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マハロ!ウクレレ

マハロ!ウクレレ―極楽ウクレレブックハワイアン・スタイル
 なんとも軽い感じのウクレレ入門書。決してこの本を読めば、ウクレレを引けるようになるとは言いませんが、ウクレレを取り巻く人や環境について教えてくれる超入門者向けの一冊です。(何を隠そう私も超入門者!)  続きを読む


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エコツーリズムってなに?

エコツーリズムってなに?―フレーザー島からはじまった挑戦
 自然が好きな方、海外旅行が好きな方、そしてスローフードに関心ある方にお勧めします。マレーシアに旅行した時、”エコツアー”と名打った現地ツアーに出かけたことがきっかけで、”エコツアーってなんだろう?”という疑問がありました。 続きを読む


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Webの創成

Webの創成 ― World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか 万が一のときも、ネットワークが機能するように考えられたIPネットワークを、単なるネットワークから違った世界に引き上げたWebが、如何にして形成されたかを淡々と語る著者。 続きを読む


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