実社会 (20件)
ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を(2007年4月1日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
サラリーマンを20年以上やっていても、「やってみたいなぁ」と思う仕事がある。
「珈琲にこだわった喫茶店」、「旅や食い物の話に偏った古本屋」、「身近な自然のなかでの子供向けネイチャーガイド」などなど・・・どこをどう切っても、今の職業とはまったく無関係なところがいい。 |
マネー・ボール(2005年6月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
2004年秋はプロ野球界にとって話題多きシーズンだった。私は野球に興味があると言える立場ではない。せいぜい、興味はキャッチボールくらいだ。そんな私でさえ、楽天とライブドアの新球団設立に向けた競り合いには関心があった。 そんな時、思い出した一冊がこの「マネー・ボール」だ。 |
プランB(2004年4月26日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会, 本や資料の記録/環境)「プランB 〜エコ・エコノミーを目指して」 レスター・ブラウン(著) 著者は環境経済やエコ・エコノミーの第一人者。「環境は経済の一部ではなく、経済が環境の一部である」という認識に立ち、今の経済計画や企業の経営計画に疑問を呈している。前作の「エコ・エコノミー」でも「経済(部分)は生態系(全体)に調和するよう再構築が必要がある」と書いている。 |
田舎で起業!(2004年3月21日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
いま田舎暮らしやスローライフが注目されており、Uターン・Iターンや帰農する人が増えていると聞く。本書では田舎において新たなビジネスを立ち上げたり成功させたりしている方々への取材を通じて、田舎での起業の成功要因や失敗要因を明らかにしている。 |
夜回り先生(2004年3月20日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/人物・人間, 本や資料の記録/実社会)
「夜回り先生」と呼ばれる著者水谷氏が「夜回り先生」となるきっかけや生い立ち、水谷氏が出会った子供たちとのエピソード。私は一息に読み終わりました。 |
すべては一杯のコーヒーから(2004年2月2日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
タリーズコーヒージャパンを興した松田氏ご自身が著者の本書。著者、まっすぐで強い情熱を感じます。情熱と自分に対する信頼を大切にして、持ち前の実行力を発揮してタリーズコーヒーを立ち上げる。 |
カフェをはじめる人の本(2004年1月31日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
最近流行のカフェ。スタイルは様々ですが、喫茶店とは少しテイストが違う感じ。短い時間だけど、自分だけの時間をゆったりと過ごすことができるカフェって、どんな人たちが、どんな思いで開いたんだろう?もしかしたら自分にもできるのかしら・・・なんて軽い気持ちで手に取ったのが本書でした。 |
I am a man.(2004年1月3日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
気持ちのこもっていない(マニュアル通りの)「いらっしゃいませ」、どちらが客なのかわからなくなる接客態度。単にお金を得るためだけの仕事として、人に接しているサービス業の人って多いと思いませんか。
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トヨタ式人間力(2003年5月7日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
世界に冠たるトヨタを支える「人財」が、いかなる人々かを示す一冊。
一般的に企業人とはこうあるべしという指南書として、とても勉強になると思う。若松氏、近藤氏はトヨタの大野耐一氏の弟子といわれる方々。言わずと知れたトヨタ生産方式の伝道者である。 |
現場の変革、最強の経営 ムダとり(2003年4月10日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
目次を読んで、広くビジネスマンに向けたトヨタ生産方式を活用した指南書と期待して、手に取りました。トヨタ生産方式の説明に留まらず、オフィスにいるホワイトカラーに対しても、「ムダとり」の余地があることを示唆しています。 |
金儲けがすべてでいいのか(2003年4月5日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
チョムスキー氏の著作を読んだのは本著が初めてだった。発刊直後に読んだのだが、自分のなかで整理ができないまま、わかったようなわからないような印象だった。言葉は確かに難解になりがちかもしれないが、そんなことよりも自分の生活の中で、氏の主張をどう位置づけたらいいのか考えが整理できなかったからだ。 |
エンデの遺言(2003年2月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/生活・食, 本や資料の記録/実社会)
「モモ」や「はてしない物語」などを書いた著者、ミヒャエル・エンデ氏へのインタビューがきっかけとなって、著された本書。お金でお金が買えることや利子など、現代における経済活動では当たり前とされていることへの問題提起であり、グローバリゼーションやグローバルスタンダードという思想や行動は本当に必要なのか?を考えさせられる。 |
パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?(2003年1月17日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
エンデ氏の作品からは、”お金や社会体制に捕らわれすぎると、人として大切なものを失うぞ”というメッセージを感じていました。本書のタイトルを見たとき、お金に対する対峙の仕方や姿勢を示唆してくれることを期待して手に取りました。 |
超顧客主義(2003年1月14日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
いま元気のある企業とは、単に顧客の立場に立った「顧客主義」ではなく、顧客を感動させる「超顧客主義」と謳う本です。本書の中心は、「丸の内ブランドフォーラム」で講演された様々な経営者の話を材料にして、同フォーラムの有志が、経営モデルに関する小論文化したもの。
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バナナと日本人(2003年1月8日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/海外・旅, 本や資料の記録/実社会)
フィリピンと日本の関係について色々と調べているときに、出会ったのが本著でした。20年前に書かれたもので、現在とは状況も変わっていると思いますが、バナナの安定した価格やフィリピン経済の状況、人々の暮らしなどを考えると、本質的な構造が変わっているとは思えない。 |
エコツーリズムってなに?(2002年9月17日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会, 本や資料の記録/入門書)
自然が好きな方、海外旅行が好きな方、そしてスローフードに関心ある方にお勧めします。マレーシアに旅行した時、”エコツアー”と名打った現地ツアーに出かけたことがきっかけで、”エコツアーってなんだろう?”という疑問がありました。 |
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか(2002年9月15日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
社会や地域の中で、自分は何かに”振り回されているかも・・”と感じる方にお勧めします。 前に進むことによって、皆が仕事ができ、暮らしの糧を得られる現代において、環境問題や南北問題の原因とされる消費文化を根本的に変えようと言う人は理想主義者なのか? |
職業としてのソフトウェアアーキテクト(2002年9月9日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
建築分野における建築設計士や大工などと、ソフトウェア開発分野における様々なエンジニアと呼ばれる人たちを対比し、ソフトウェア開発の様々な当事者が、職業としての役割や責任を明確にし、プロとして全うしよう・・・というメッセージを伝えようとしている本だと感じました。 |
プロジェクトXリーダーたちの言葉(2002年9月8日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
世代によって、職業によって何を感じるか、まったく違うと思います。 40歳代の私にとっては、今の世の中で私たちが忘れてしまっている”何か”を感じさせてくれる一冊です。 |
サムライカード、世界へ(2002年9月7日 カテゴリー:本や資料の記録, 本や資料の記録/実社会)
仕事の取引先(JCB)について書かれた著作ということで読みました。私自身は、名前を知っている人物が登場することに親しみを感じ、比較的スイスイと読ませてもらいました。JCBという会社に興味がある方には、どうぞお勧めします。 |


















